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今日も忙しく…

おばあちゃんは相談所へ。

気がついた成長を話した。

悪くなったことも話した。



その後、あっくんの先日の大学病院での診断の話を聞きに行った。

先生にも分かっていただいていたようです

病院が変わり、診る人が変わると病名が変わります。


そうなんです。


なんでそんなに病名が増えていくのかが分からなかった。

決まらないことも不安材料だった。



ここ数年は、障害ではなく幼いときの育ち方に

原因があるのではと言われるようになったりした。



一番最初の知能テストには

記憶障害と判断される部分があったそうです。


そうなるとやはり発達障害と診断されるそうです。



ただ、おばあちゃんの気持ちとしては

強く怒られる前までは視線は合っていた。

それから「目をみなさーーい」と叱られる度に

目がどこかへ行ってしまうのです。

そして更に叱られるのです。

そして視線は、4年生まで合うことはなくなった。




短期の記憶力が劣る。と言うことにも繋がる可能性大になった。


知能テストは、そのときの状態のみで

環境は関係なく判断されているとも言われた。



他にも気になる話をした。

先週のあっくんの話と

相談所からのお手紙(成長記録)を渡し読んでいただいた。

流れを繋げると「生まれつき」ではないと判断せざるおえないとなった。


ほっとしたわけではない。

幼い頃の出来事は、一生消えることがないそうです。


それでも…

あっくんの性格としては、反抗期も軽く済むと思うし

将来なにかで人生に躓くことはないように見えると言われた。


最後に「いい思い出だけを押し付けないこと。そうだったんだー。と

あっくんの気持ちに寄り添って下さい。

母親を大嫌いだったら生きるのが、もっと簡単になるんだけどね(-_-;)」と

強く言われた。相談所の先生と同じだ。

記憶を塗り替えないと言うことか。。。



先生も同じ境遇で育ったので、分かり過ぎてね~~~なんても言っていた。

病院が終わった。



家に帰ったら、玄関でとっくんが哀しい~~目で待っていた。

「鍵を持っていたでしょ?」「うう~~ん」「ほら~」

「うーーーーーーーー(T_T)」

学童のメールから数分しか経っていないのに・・・・

とっくんには心細い時間だったんだよね。


そんなことを理由に「お泊り」することになった。

 
プロフィール

ねっぱむら☆彡

Author:ねっぱむら☆彡
私は おばあちゃん

≪家族≫
・おばあちゃん(私)
  色々あったけど孫育て卒業
・おじいちゃん
  諸々の病気があっても 
  趣味に生きています

・パパ(長男)
 まご2号(とっくん)と二人暮らし
・とっくん(まご2号)
  キラキラ高校3年生!
  父親と春から暮らしています
・あっくん(まご1号) 
 同じ空の下
・ママ
 天国にいます

・おじさん(次男)
 仕事は頑張り
 自由時間はもっと自由!!

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